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アイスランドQ&A

Q アイスランドの言葉は何ですか?
A 日常会話及び公用語はアイスランド語です。約9割の人が流暢な英語を喋り、特に観光地やホテルでは、全ての人と英語でコミュニケーションが可能です。また、デンマーク語も通じる場所が多いです。
Q アイスランドでは日本語は通じますか?
A ツアー会社、ホテルをはじめとして、日本語が喋れるスタッフは殆どいません。(2014年11月現在、アイスランドエアーホテル・マリーナに1名いるのみ)英語はほぼ全ての人が流暢に喋れるので、重要な単語は覚えていた方が良いでしょう。
Q アイスランドの通貨は何ですか?
A アイスランドクローナ(ISK)。100ISK=約93円(2014年11月現在)。ホテルやお店などではユーロの使用も可能な場合がありますが、おつりはアイスランドクローナで支払らわれます。また、殆ど全ての場面でクレジットカードが使用可能なため、実際に両替する必要はほぼありません。
Q アイスランドの宗教は?
A アイスランドでは、ルター派のキリスト教徒が約75%占めます。
Q アイスランドの雨期っていつごろですか?
A アイスランドは、基本的に雨季や乾季が無く、その年によって雨の降りやすい月が替わります。「雨がいやなら5分待て」と古くから言われ、天気が変わりやすいのが特徴です。
Q クレジットカードが使えない場所はどこですか?
A アイスランドで、クレジットカードが使えない場所は、公共バス、一部のコインパーキング、公衆有料トイレぐらいです。それ以外の場所では、どれ程少額でもVISA及びMASTERであれば普通に利用できます。AMEXやJCBは使用できない場所が多いので、気を付けましょう。
Q アイスランドの物価はどれくらいですか?
A アイスランドの物価は、日本の1.5~2倍ほどのイメージです。マクドナルドはありませんが、ケンタッキーのセットが1200ISK(約1300円程度)、平均的なランチで大体2000円ほどのイメージです。
Q 両替ってどこでするのが良いのでしょうか?
A 日本の出発空港での両替は出来ません。両替する場合は、到着したケフラヴィークの空港若しくはホテルや、市内の銀行になります。
Q  チップはどうすればいいですか?
A アイスランドではチップの習慣は殆どありません。プライベートツアー等に参加される場合のガイドさん、ドライバーさんへの心づけ程度で、日本と同じ感覚で大丈夫です。
Q タクシーっていくらぐらいかかりますか?
A  アイスランドではタクシーも物価同様、比較的高額です。初乗りは660ISK(約730円)で、日本とほぼ同額ですが、乗ると同時にメーターが動きだし、1キロにつき約300ISK(約320円)加算されます。空港からレイキャヴィーク市内まで約15,000ISKほどかかるので、バス(1900~2500ISK)を利用した方が無難でしょう。
Q 水道水は飲んでも大丈夫ですか?
A アイスランドの水道水は世界で最もきれいな水として有名で、きっちりと水質管理がされており、安心して飲んで頂けます。
Q タバコ・お酒は飲めますか?
A アイスランドでは、室内はホテル、レストラン共に完全禁煙です。煙草を吸う際には外に出る必要があります。アルコールは殆どのレストランで取り扱っていますが、スーパー等ではアルコール度数2.5%までのライトビールしか購入出来ません。酒屋さんに行くか、空港に到着した際の免税店で買い溜めしておきましょう。
Q 治安は大丈夫ですか?
A アイスランドは、世界平和度指数2012年で1位になった程安全で治安のよい国として知られています。ただ、旅行者を狙った犯罪がゼロというわけではありません。最低限の注意は怠らないようにしましょう。
Q パスポートが盗難・紛失被害にあったら?
A 最寄りの警察で「盗難・紛失届受理証明書」を発行してもらってください。日本大使館に行き旅券再発行の手続をしてください。パスポートの再発行には1週間以上かかることが多く、その間出国できません。アイスランドから直接日本へ帰国する場合は『帰国のための渡航書』を申請すれば2~3日で発給されます。発行後の有効期限が短いので日程に合わせて発行してもらわなければなりませんのでご注意下さい。この渡航書が交付された時点で元の旅券は失効します。(申請費用の領収書は保険金請求の際必用になります) 大使館電話番号:+354 510 8600
Q 所持品が盗難・紛失被害にあったらどうしたらいいですか?
A 物品の盗難には旅行保険が適用されますが、過失による紛失および現金には適用されません。警察に届け『盗難・紛失届受理証明書』を発行してもらってください(旅行保険請求の際に必用になります)。クレジットカード盗難、紛失の際はカード会社に連絡をし、カード会社の指示に従ってください。
Q けがや病気などの緊急時はどうすればいいですか?
A 緊急性が低い場合はご加入の保険会社に連絡をし、指定の病院に連絡を取るか、保険会社から手配してもらってください。病院において、日本語の通訳を依頼する事も可能なため、英語がしゃべれない場合でも「ジャパニーズ、インタープリター、プリーズ」と言えば日本語通訳の手配をしてくれます。
Q 携帯電話は使えますか?
A ほぼ全てのエリアで電波はありますが、海外パケホーダイなどが利用できない国の為、日本の携帯電話をローミングで使うと非常に高価になります。SIMフリーの携帯電話を持っていれば、現地のガソリンスタンドやストアでプリペイドのSIMカードを購入して使う事が出来ます。(初期2000ISK)また、スマホの通信プランも500ISKからと、携帯電話は物価の割に安価に利用する事が出来ます。日本出国前に、お持ちの携帯ショップに行き、SIMフリーが出来るか確かめておきましょう。
Q 免税手続きはどうすればいいですか?
A アイスランドでは、25.5%のVAT(付加価値税)がかかりますが、4000ISK以上の買い物の場合、15%の返金を受けることが出来ます。買い物をしたお店で申請用紙を発行してもらい、空港で申請を行います。クレジットカードへ返金の場合は空港の専用ポストに投函するだけですが、1つのレシートで返金額が5000ISK(買い物額が約35000ISK)を超える場合は、空港1階の窓口でスタンプを押してもらう必要があります。

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